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占いにも種類や特徴がある!?様々な占いをご紹介!

占いと一口に言っても様々なものがあり、特徴や内容も占いによって異なってきます。
今回は占いの種類や特徴についてご紹介します。

占いの種類とは?

占いは大きく分けると3つに分類できます。

・「命(めい)」
運命や宿命を読む際に使用される占術で、生年月日など生まれた時の情報から運命や性質を読み解きます。
統計学を参考にすることが多いです。

・「ト(ぼく)」
古代中国で亀の甲羅の亀裂によって運気を読み取っていた方法で、偶然の中にある出来事から必然性や意味を読み解いていき、答えを導き出します。
心の変化や状況などを占うのに適していて、インスピレーションから読み解きます。

・「相(そう)」
目に見えるものを重視して読み解く方法で、形から本質を占っていきます。
「命(めい)」の統計学、「ト(ぼく)」の現状から導くという2つの要素も持ち合わせているのが特徴です。

占いを種類ごとに紹介!

占いの分類が分かったところで、占いを種類ごとにご紹介します。

◎「命(めい)」

・四柱推命
中国で誕生した四柱推命は、陰陽五行思想が起源となっている統計学であり、当時は戦争や政治などを決める重要な役割を果たしていた占いです。
生まれた年、月、日、時間を柱にして陰陽五行の十干と十二支を組み合わせて占います。
生まれもった本質や性格、才能や体質などの傾向を占えるのが特徴です。

・九星気学
九星術と気学を合わせた方法で、生年月日をもとにして九星から本命星を出して生まれ持った本質や運勢について占っていきます。
自分だけでなく、相手との相性に関しても占えます。

◎「ト(ぼく)」

・タロット占い
異なる絵柄のカードを使って占うタロット占いは、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナを使用します。
シャッフルしたカードから過去や未来を読み解いていき、偶然出たカードであっても何かしらの意味があると考えることが特徴です。
決断をする際にも用いられることが多いでしょう。

・水晶占い
水晶やガラス玉を使用して、映し出されたビジョンや映像を元に読み取ります。
日本では奈良時代から誕生した占いであり、記号や暗号から相談者の状態や今後を占うのが特徴です。

◎「相(そう)」

・手相占い
手のひらに刻まれているシワや肉付きなどから、性格や運勢を占う手相占いは、指の長さや手のひらなどから運勢を占っていきます。
持っている才能や運勢などを読み取り、開運のために自分でほくろや線を加えることもできます。
年齢によって結果が変わってくるのも特徴です。

・風水
古代中国で生まれた占術で、周囲の環境によって運気や気の流れを読み解く方法です。
手軽に運気の流れを変えられるだけでなく、身近な環境を見直すためにも取り入れやすいでしょう。

占いにも様々な種類があり、占術によって占える内容も異なってきます。
知りたい内容に合わせて占術を変えてみてはいかがでしょうか?