全60タイプにグレードアップ!新・動物占いとは

解説本にとどまらず、キャラクターグッズなどの関連商品でも大きな売り上げを達成するなど、「動物占い」は一大ブームを引き起こしました。
1990年代に誕生してから20年以上経った今、さらなる進化を遂げて再び流行が再燃しています。
今回は12タイプから60タイプへとキャラクターを増やし、より詳細な性格診断ができるようになった新・動物占いについてご紹介しましょう。

 

動物占いとは?個性心理学×陰陽五行説

動物占いは、それぞれの人が持つ個性を12の動物キャラクターにたとえ、性格や恋愛の傾向、人生における目標や願望などを占うことができました。
そこからさらに進化した新・動物占いでは、12の動物キャラクターが持つカラーによって60タイプに分けられ、より細かい性格や考え方の違いなどを占えるといいます。

新・動物占いのカラーの意味は?色が違えば性格も違う

例えば「サル」にはレッド、パープル、ブラウン、オレンジ、ブルー、ブラックの6種類があり、「チータ」にはグリーン、イエロー、ゴールド、シルバーの4種類があります。
12タイプしかなかった旧・動物占いでは、「これは当たっているけどここは違う…」と感じた診断結果もあったでしょう。
同じ「サル」でもレッドとパープルでは若干性格が異なり、全60タイプからより具体的な性格診断をすることができます。
例えば「ペガサス」のゴールドは感受性が豊かで強烈な個性があり、大胆かつ繊細な部分も持ち合わせているタイプです。
一方、「ペガサス」のシルバーは正直で裏表がなく、お人好しなところがあります。

5アニマルとは?あらゆる側面を表す動物たち

新・動物占いでは1人につき5つの動物キャラクターを使って、それぞれの人が持つさまざまな側面についても占うことが可能に。
その人の基本的な性格(本質)を表す動物、人にどう見られているか(表面)を示す動物、こうありたいという理想の姿(希望)である動物、何かを決断する時(意思決定)に表に出てくる動物、ピンチの時だけ姿を現す(隠れキャラ)動物など、人はみな5つの動物を心の奥に隠しているのです。
例えば表面キャラクターが本質キャラクターよりも勝ち気な性格の動物であった場合、見た目の印象や言動によって周囲から誤解されている可能性があります。
意思決定する時やピンチの時にだけ出てくる動物が本質とまったく違うタイプであれば、思わぬ行動をして周りを驚かせることもあるでしょう。

 

動物占いは中国が発祥の算命学の要素も取り入れていると考えられます。
より深く細かくなった新・動物占いなら、これまで気づかなかった自分の本質がわかるかもしれません。