選ぶ色によって自分に対する印象がわかる?カラー診断で恋の行方を占おう

恋愛をしていると「好きな人は自分のことをどう思っているのか」と気になってしまいます。
仲良く話ができても恋愛に発展しない、いつまでも関係が平行線のままだと悩んでいるのであれば、相手が自分に対してどう思っているのか、どんなイメージを持っているのか知る必要があります。
そこで、自分に対するイメージ、2人の関係性を知るきっかけとなる心理分析で恋の行方を占ってみてください。
「自分をイメージする色は?」という質問に対して、返ってきた色で相手の本音が読み取れます。

 

「赤」を選んだ場合

赤は情熱の色です。
どんな赤を想像したのか質問すると、より自分に対する印象を知ることに役立ちます。
ビビッドで透明感のある赤であれば、健康的で内面からあふれ出るエネルギッシュさを感じているため、プラスな印象を持っていると考えられます。
何事にもパワフルに取り組み、元気な姿が印象的だと感じているため、明るさをアピールしていくと、より好感度がアップするはずです。
反対に血の色のようなダークな赤を答えた場合は、マイナスな印象を持っている可能性があります。
あなたに対して、不満や怒りを抱えているケースもあるため、これまでの行動を振り返ってみましょう。
何か思い当たるようなことがあれば、早い段階で謝ってください。

「青」を選んだ場合

「どんな青?」と質問をした時に、明るさのある青と答えてくれた場合は、プラスな印象を持っているはずです。
一緒にいると落ち着く、心が穏やかになるなど、リラックスできることが予想できるため、今後も誠実に献身的に接すると状況の好転が期待できます。
一方、濃紺の深い青、暗いイメージの青だと答えた場合は、閉鎖的なイメージを持っている可能性があります。
一緒にいることで精神的な疲れを感じているかもしれないので、思い当たる節があれば、距離をとって心を落ち着かせてあげましょう。

 

「緑」を選んだ場合

平和を意味する緑でも明るく朗らかな緑を選んでくれたのであれば、相手はあなたに対して信頼していることが予想できます。
「一緒にいると落ち着く」「安心できる」などと感じています。
相手を安心させてあげる存在を目指すと、恋愛の発展を目指せるはずです。
一方、暗いイメージやネガティブな印象の緑だと答えた場合には、不安や疑念を抱かれている可能性があります。
2人の関係性が停滞しないためにも、コミュニケーションをしっかりと取ることが大切です。

 

「黒」を選んだ場合

黒は拒絶を表す色です。
負のイメージがあり、マイナスに感じている時に表現される色味でもあるため、黒を選んだのであれば、あなたに対して良い印象を無くしている可能性があります。
しかし、中には「かっこいい黒」「強いイメージの黒」など、黒に対してプラスな印象を持っている方もいます。
黒と答えられた場合には、黒の印象を聞き、自分に対するイメージに当てはめてみてください。

 

選ぶ色によって自分に対するイメージが異なります。
ただし、同じ色でも明るい色味、暗い色味によって印象には違いがあります。
選んだ色によってマイナスな印象を持たれていることがわかれば、解決を目指して2人の関係性アップを狙っていきましょう。